2012年4月13日金曜日

どもれる喜び、伝えることの大切さ

吃音は自然に変わるもの。
自然に変わっていくものに身をゆだねるしかない。
軽減させることを目的にしない。
しかし、結果として軽減されることはある。

吃る人の苦しみは“吃れない苦しみ”

アメリカは、どもりをごまかす方法を教える。
大切なのは「自分がラクに生きられるか」。
どもれる喜び。

気持ちが解放され、“伝える”ことの大切さに気づく。価値観が変わる。

(「吃音の症状を軽減することは可能か?」という質問に対して)

2012/4/13
大阪吃音教室例会「どもりと上手につきあうために」

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