2018年9月9日日曜日

ちゃんと話す時に残しておきたい

大切なことならどもってもいい
どうでもいいことだと、どもりたくない。

だから、ちゃんと話す時に残しておきたい、どもるのは。

2018.8.11(土)伊藤亜紗さんトークイベント

2018年6月10日日曜日

哲学的に

僕たちは哲学的に向き合わざるを得ない

2018年6月3日 吃音を考える会 〜竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン〜

2018年6月3日日曜日

僕らが作っていく

ゆっくり喋る文化を僕らが作っていく

2018年6月3日 吃音を考える会 〜竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン〜

比べることをやめる

悩みの根源は比べることにある
容姿、生活環境など

比べてもしゃあない
だから比べることをやめる

2018年6月3日 吃音を考える会 〜竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン〜

どもりはかわいい

どもりと闘えば闘うほど、相手はバージョンアップする
手をつないで仲良くなってしまえば、かわいいものになる

2018年6月3日 吃音を考える会 〜竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン〜

相手への礼儀

ゆっくり丁寧に話すことばは、相手への礼儀

018年6月3日 吃音を考える会 〜竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン〜

どもりのことばに向き合うこと

どもりのことばに向き合うことは、生きるということに直結する

2018年6月3日 吃音を考える会 〜竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン〜

2018年5月13日日曜日

簡単に治療を受けられるというのは不幸なこと

簡単に治療を受けられるというのは不幸なこと
自分でなんとかする力を奪う

2017.7.30 吃音講習会

もりながらでもちゃんと人に関わっていける人

「どもっても平気だ」ということではなく、どもりながらでもちゃんと人に関わっていける
そういう人間になりたいなと僕は思います

2018.4.13 吃音Q&A~吃音基礎知識を整理する

どもりで魅力的な人

やっぱりまず一番にはどもりを隠さないで、ちゃんとどもっている人
どもる現実をそのまま認めている人
それがもう第一条件だと思う

あとは、没頭するもの、熱中するものを持っている人
自分の持ち味を生かして誠実に生きる人
そして深い人間関係を作れる人

そういう人がどもりながら業績を残したりしていく人の共通することだと思う

2018.4.13 吃音Q&A~吃音基礎知識を整理する

正当を手放す

この世は不条理だらけ。
たとえ自分の考えていることが正当であっても、世間的には正当であっても、その正当を貫くことで自分を苦しめるなら手放す。

2017.12.9(土)新吃音ショートコース 1日

どもる人が仕事を選ぶポイント

どもる人が仕事を選ぶポイントはひとつ
「どもりを認めるか」

2017.12.9(土)新吃音ショートコース 1日目

深く自分を悩ませてきた吃音というテーマは、哲学的対話の素地になる

2017.12.10(日)新吃音ショートコース 2日目

朗読を日常に

朗読を日常生活に取り入れたらすごく豊かな人生になる

2017.12.10(日)新吃音ショートコース 2日目

自己対峙しておかないと生きづらくなるよ

自己対峙しておかないと生きづらくなるよ
自分の吃音と対話できない人が他者と対話なんてできない

2017.12.10(日)新吃音ショートコース 2日目

目の前の相手に対する思いやりが悩みを解放する

どもる僕たちは「人のことを考えなさすぎ」だと思います。自分のどもることばか り考えたり、自分の中の吃音と対話することばかりとらわれて、目の前の相手に対す る思いやりが欠けている。そういった自己中心的な考えをやめることが、どもる人が 自分の悩みを解決することにつながっていくと思います。
相手のことを考えたら、「相手に伝わるようにゆっくりとしたスピードで話そう」 という意識も芽生えます。どもって自分の名前が言えない現象は、どもらない人にと っては「何が起こっているんだろう」と不思議に思う。そこで「どもっているので自 分の名前を言おうとしても、なかなか言えないんです」と説明することで相手は「あ あ、そういうことなのか」と理解できます。「どもりのことを伝えるのが恥ずかし い、怖い」という自己中心的な考えから「相手が不思議に思っていることを解いてあ げる」という思いやりに変化させてみる。そのことが悩みから自分を解放する大きな ポイントのように思います。

2018.4.27 自分のどもりの課題を知る〜言語関係図