伊藤語録
2010年4月22日木曜日
楽しく生きる
社会は仲間だし、渡る世間はまんざらでもない。
人生を楽しく生きよう。
楽しく生きるのが人生の目標だ。
2011/4/22
大阪吃音教室例会「自分のどもりの問題を分析する」
2010年4月16日金曜日
自然にしている
自然に吃る。自然にしていることが一番です。
そして他の人から自分のどもりのことを聞かれた時がチャンスです。
その時はどもりのことを説明したらいい。
2010/4/16
大阪吃音教室例会「どもりってなんだろう」
どもりにまかせて
吃らずにやっていこうと思ったら僕らは生きていけない。
吃る時には吃るがいいんです。
どもりにまかせて吃る、ということです。
2010/4/16 例会「どもりってなんだろう」
ありがとう
「ありがとう」という気持ちが本当にあって、
その気持ちがいっぱいになったら自然に出るんだよね。
「ありがとう」と思ってもいないのに言う必要はないし、
乱発したらいけないよね。
2010/4/16
大阪吃音教室例会「どもりってなんだろう」
自分なりの「ゆっくリズム」
今の社会はどんどん早口になっています。
僕らはそれに流されてはいけない。
「ゆっくリズム」を通したほうがいい。
できるだけゆっくりです。
まわりに流されないで自分なりのゆっくりさを身につけてください。
それによってまわりの人もラクになります。
慣れてもらうということも大切です。
まわりの人に自分のどもりを理解してほしいと求めることは難しい。
「私のこの喋り方に慣れてください」と言ったほうがいい。
2010/4/16
大阪吃音教室例会「どもりってなんだろう」
生き残るために
僕らは生き延びることを考えなきゃいけない。
生き残る。
サバイバルする。
それを考えたときに、言葉だけで勝負しようとしてはいけない。
メールや文書などの書くことなど、どんな手段でも使う。
エネルギーの使い道
僕らは、本来努力しなければいけない。
他の人以上に努力をしないといけないかもしれない。
だから
「吃るか吃らないか」にエネルギーを使っている余裕は無い。
2010/4/16
大阪吃音教室例会「どもりってなんだろう」
2010年4月6日火曜日
比べない、競わない
比べない。
競わない。
貧しくても豊かに生きられる。
あなたと私
敏感なセンサーは大切に、でもマイルドにしていきたいね。
人と違う事を自分が認識している。
でも相手を否定しない。
相手もそれは一部分。
全てではない。
2010年4月1日木曜日
ごう慢
自分のことを大切に出来ていないのに
人のことを大切になんて出来ない
その状態で人のことまで考えるなんて不可能
本物
本当に良いもの。
本物。
本当に大切な人。
これだけを大切にして
生きていく。
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