伊藤語録
2009年11月27日金曜日
誤解されるほど豊かに
「人は誤解されればされるほど豊かなのだ」(岡本太郎)
僕は
このことばに出会ってからは
人から誤解されることを恐れないようになった
嫌われる勇気
人から嫌われる勇気を持つ。
自分にとって大切な人は
1
人か
2
人でいい。
正直な自分を好きになってくれる人とつき合う。
人の顔色を伺っていると、不自由な生き方になる。
相手が(自分のことを)嫌いになってほしくない人であっても、
嫌われるのは仕方がないこと。
自分にはどうすることもできない。
「
1
人ぼっちになってもいい」と覚悟を決めること。
自分のちからで
どんなに世知辛い世の中でも
自分は自分のちからで生きていける。
『自分から』出ていく
この世の中には吃音を理解してくれない人がたくさんいるけれど
それは仕方のないこと。
僕らにはどうすることもできない。
人が吃音を理解してくれるのを待ってから対人関係に出て行くのではなくて、
理解してくれようとしてくれなかろうと
『自分から』対人関係に出ていかなくてはならない。
対人関係のあり方は変えられる
対人関係の癖を自分でつかむことが必要になってくる。
変える必要があれば対人関係のあり方を変えることができる。
(性格は変えられないが、対人関係のあり方は変えられる)
自分が『変えよう』と決断すれば、少しずつ変わっていく。
言葉の魔力
ことばには魔力がある。
僕は一時期「もうアカンわ」が口癖だった。
だけどことばが持つちからはとても大きいので、
自分で自分を奮い立たせるようなことばがけを自分にすることがとても大切。
(常に自分にことばがけをする)
『ことば』『口癖』『生活態度』は自分がしていることだから変えられる。
2009年10月30日金曜日
自分から信頼する
不安に対する源泉は「人を信じられないから」では?
だから、まず自分が相手を信頼しよう。
相手が信頼してくれたら自分も信頼するというのではなく、自分から始める。
自分が持ってしまった不安へのライフスタイルは変えようと思えば今からでも変えられる。
なぜならライフスタイルは自分で作ったものだから。
ドツボにはまる前にやめておこう。
変えようと決心すればいい。
失敗してもいいから、まず一度やってみること。
どもる時は、どもったまま
対策は「どもる時は、どもったまま」
あれこれ不安になるのは時間がもったいない。
吃る事実を認めて誠実に生きよう。
僕たちのセンサー
不安の根本は
「どもりたくない」
「どもったら笑われる」
しかし相手は変えられない。(相手の気持ちも態度も)
どもる僕たちはセンサーを持っている。
面接を受けるなら、こちらが相手を面接してやろう。
自分がどもったら相手はどんな反応をするのか見極めてやろう。
相手の人間性をはかれるセンサーになる。
どれほど試験の結果が良くても吃ったことで落とすなら、
その程度の人間、その程度の会社なのだ。
2009年1月19日月曜日
認める
自分のしょうもないところ、出来ないことを知る、認める。
自分の無力さを認める。
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